Entry: main  << >>
2017 F3B上里カップ第2戦  11月26日(日)

天候:晴れ 気温:17℃ 西の風2mのち東の風1m

 

 今年最後の上里グライダー場での競技会「2017 F3B上里カップ第2戦」が開催されました。

 北は鳴瀬チーム、西は粉河チームの参加があり33名で冬の短い昼の時間でしたので1ラウンドタスクA、タスクBと2ラウンドタスクBの3タスクを行いました。

 今回はタスクBをセルフジャッジで行うという初の試みでしたが皆さんの理解により順調に競技を行うことができました。このセルフジャッジですが選手の競技に対する理解が深まるとともにジャッジの大変さ等もわかるという効果もあると考えました。

 競技は7:30頃からウインチの展開、8:30受付、開会式、競技説明、集合写真で9:30からタスクAが始まりました。始まりの第1グループで道山選手と大迫選手の空中衝突があり2人からリフライトの申請があり認められました。その後は順調に進み、第6組で抽選で選ばれた4選手とリフライトが行われました。

 タスクBに移る前にウインチの張替えと東側B面の設置を行い11:15からタスクBが始まりました。初めてのタスクBなので2グループと7グループにスタート時のボタンの打ち間違いや機体の見失いが発生し、最終8グループとして4名でリフライトがありました。

 12:50で終了、昼食タイムとなりました。昼食タイム中にチーム代表が集められ、日没が16:30のため昼食後は1タスクで終了することにしたので予定どおりタスクC(速度)を行うか、初めてのタスクBをもう1回行うかの希望聴取が行われ、1チームを除き6チームがタスクBを希望したタスクBを実施することになりました。また、2017年間総合成績はF3B上里カップ第1戦、Powers Cupと今回の3戦の11タスクの合計からワーストタスクを除いた10タスクの合計で集計することが確認されました。

 13:40から2ラウンドタスクBが開始され、今回は順調にミスなく15:00には終了しました。その後、片付け、集計作業、表彰式準備が行われ、今大会の成績発表、表彰、年間総合成績の発表、表彰と行われ16:00には解散となりました。

 今回導入した作業時間、フライト時間、ラップ数をカウントする西宮さん作製の計測システムによりセルフジャッジでタスクBも行うことができ、参加選手の皆さんから称賛をいただきました。主催クラブとして来年度も有意義な大会を開催して行くよう努力しますので、よろしくお願いいたします。

 大会の模様は役員として計測システムのオペレイターをしてくださった木村さんの「きむらクラフト」の「レポート」に掲載されていますのでご覧ください。

 

年間成績表

 

開始前の集合写真

2017 F3B上里カップ第2戦集合写真

表彰式、第2戦入賞者、年間総合優勝

                           以 上

| f3bfun | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment








Trackback

Calendar

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

Profile

Recommend

鳥の飛翔
鳥の飛翔 (JUGEMレビュー »)
オットー リリエンタール, Otto Lilienthal, 田中 豊助, 原田 幾馬

Recommend

Search

Entry

Comment

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode