Entry: main  << >>
古川喜平メモリアル第40回全日本東京サーマル大会  5月28日(日)

天候:晴れ 気温:30℃ 風:西1m〜東2m〜西5m

 

 涼しかった前日から一転熱い日となりました。

 最近の競技会では珍しく43名の申し込みがあり、体調不良等で欠席されたがありましたが40名の参加者で賑やかな大会となりました。わが上里模型グライダークラブも20名の参加者です。ウインチは本部側からステッペンボルフ3台、シーガル4台、上里10台、鳴瀬5台が並びました。

 8時30分から受付、今回のホストクラブのステッペンボルフの道山さんからの開会式、競技説明があり集合写真撮影後、9時30分頃からエルロンクラス6グループ、ラダークラス3グループ、2mクラス5グループの順で競技が開始されました。今回も2ラウンドの合計で、同点の場合は素点で順位が決まります。東京サーマル大会の特別ルールとして初出場の方が最初に発航しうまく曳航が済んだところから作業時間が開始されます。地上では陽炎も多くみられサーマルかなり多そうですがシンクもあり、それに捕まり苦労される選手も多々見られました。1ラウンドラダークラスが終了した時点で昼食タイムとなりました。

 午後は1ラウンド残りの2mクラス、引き続き2ラウンド目の競技に入りました。2ラウンド終了まで風向きがくるくると変わり背風での曳航も多かったですが特に問題なく16時30分にすべてのクラスが終了しました。集計後得点上位の8名が発表され、フライオフが行われました。フライオフは西風が強くなりF3B機に期待を変更したりバラストを積んだりして15分1本勝負が行われ、大塚選手が総合優勝と成りました。

 成績発表、表彰式後、協賛各社(Powers様、FUTABA様、G-Force様、Hitec様)提供の賞品の抽選会が行われ17時30分過ぎに全て完了しました。

きむらクラフト」のレポートもご覧ください。

 

    成績表.pdf

 

ゞサ餐阿僚弦膽命拭↓▲侫薀ぅフ進出者(中村眞一選手A2000、天田選手A2000、大塚選手A2000、蟻坂選手2m2000、小川選手A1999、大高選手A1997、宮川A1993、林選手A1990)

フライオフ進出者

エルロンクラス入賞者(1.中村眞一選手スープラ、2.天田選手マハ、3.大塚選手エクスプローラ3.5V)、

ぅ薀澄璽ラス入賞者(1.大高選手アンドロメダ、2.土原選手自作胴体ピメンタ改、3.大迫選手サギッタ900)

オープンクラス入賞者ラダークラス入賞者

ィ横軻賞者(1.蟻坂選手オメガ、桜井選手オメガ、3.土原選手自作胴体ピメンタ改)

α躪舁ゾ(大塚選手フリースタイラー4)

2mクラス入賞者総合優勝の大塚選手

 

| f3bfun | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment








Trackback

Calendar

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

Profile

Recommend

鳥の飛翔
鳥の飛翔 (JUGEMレビュー »)
オットー リリエンタール, Otto Lilienthal, 田中 豊助, 原田 幾馬

Recommend

Search

Entry

Comment

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode