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2015 F3B上里カップ 第1戦 結果   3月15日(日)

天候:曇り-晴れ-曇り 気温:12℃ 西の風2m→東の風2m

 今年最初の上里模型グライダー場の競技会です。上里KMGC−A、Bチーム9名、ステッペンボルフ5名、湘南シーガル5名、宮城鳴瀬チーム6名、世界戦チーム5名の6チーム合計30名の参加者がありました。
 天気予報によると9時には東風になるとの情報でしたが競技委員長の天田さんの決断で西側にウインチを展開するよう指示があり、9時すぎから開会式、競技説明、記念写真を済ませ9:40に競技は開始されました。競技の進行は1ラウンドタスクA、C、2ラウンドタスクC、Aで4タスク合計が成績となり、表彰式までの間に上位4名によるスピードノックアウトを行うこととなりました。
 1ラウンドタスクAは曇天ながらサーマルはあるようで、5グループともほとんどの方がMAXで着陸精度の戦いとなりました。4グループ頃から風が東に変わり始め、タスクA終了後ウインチの張り替えとなりました。
 タスクCは、今回から時計回りに15度コースを回転させた方向へ変更となりました。こうすることで西側に発航した場合に野球グランドから離れるので安全性が増します。まだ、草刈りが行われていないため飛行場内は今までの方向で草刈りの跡がついており、飛行コースがそれをトレースする傾向が見受けられました。そのせいもあって今回の1ラウンド目はあまり良いタイムは出ていません。トップタイムは16.41の青木選手でした。
12:30から13:10まで昼食タイム。
 2ラウンドタスクCも相変わらず気が付くと今までのコースを飛んでしまいます。どうしても長い距離を飛んでしまうのでブザーを聞きながらのフライトでタイムが縮まりません。その中で最速は浅野選手で15.54でトップに立ちました。
 タスクAはグループA~Cまで全員が4秒差という接戦でしたが、Dグループになるとは急に浮かなくなり8分で1000点、Eグループは世界戦チームの吉田直嗣選手以外6分台という難しい状況になりました。

表彰式までの間にスピードノックアウトが上位4名(浅野選手、鈴木選手、青木選手、大塚選手(吉田正秀選手も同点の4位でしたがタスクC成績上位の大塚選手が出場))により行われ鈴木選手がスピードキングとなりました。

表彰式後、今年オランダで行われるF3B世界選手権の日本チームのお披露目がありました。
頑張ってきてほしいですね!!!

成績表.pdf
今回の組合せから集計まで児山さんには大変お世話になりました。
競技委員長の天田さん、役員の小田さん、木村さん、莅戸さん、山田さん大変お世話になりました。
役員をしてくださった木村さんのHP「きむらクラフト」に大会のレポートがあります。

ゞサ餐阿僚弦膽命拭覆燭泙燭淪ゾ,寮野選手とJAZZが中央に?!)
集合写真

⇒ゾ,寮野康治選手、2位&スピードキングの鈴木康啓選手、3位青木健児選手
F3B W/C 日本チーム(左から児山さん、鈴木選手、川村さん、櫻井尚人選手、櫻井お父さん、吉田直嗣選手)
ど従澗耄△僕ゾー圓量樵阿魑入
入賞者(優勝浅野選手、2位鈴木選手、3位青木選手)W/C日本チーム歴代優勝者

次の競技会は4/5のF3B日本選手権東日本予選です!!!

| f3bfun | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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