Entry: main  << >>
2014 F3B上里カップ 第2戦  12月14日(日)

天候:晴れ 北西の風3~4m 気温:10℃

年末の忙しい時期のため欠席が4名、追加のF3B初参加が2名で朝から組合せをしなおし、何とか9時に開会式を始められました。競技委員長の天田さん、ジャッジの木村さん、八木さんの3名で今回は運営していただきました。初参加は鳴瀬チームの遠藤さん(Ellipse3CAM)、上里チームのこれから始める?山田さん(Omega2M)でした。さっと開会式・集合写真の撮影を終え9:20ごろから競技が開始されました。競技は1ラウンド(R) タスクA、C、2R タスクC、Aの合計で、終了後成績上位4名または8名のSpeed Knock Outの予定でした。
1RタスクAは第3グループがMAX6’35”以外は規定の10分を飛び切っています。タスクCは上位10名の平均が18.03秒で最速はFOSAに鉛1.5Kg積んだ長野選手の14.59秒でした。2位の15.94秒の大塚選手には85点、3位はほぼ平均の18.06秒で約200点のアドバンテージです。長野選手が2000点で、2位の大塚選手に92点差をつけてトップです。ここまで順調で11時30分でしたが早めの昼食タイムとなりました(12:15まで)。この間に競技委員長から3RのタスクCを追加することが発表されました。これが最後に波乱を呼ぶことに...
2RタスクCが予定どおり12:15から開始されました。上位10名の平均が17.31秒で最速はSF4の大塚選手の16.22秒、長野選手は17.16秒で55点ほど差が詰まりました。タスクAは長野選手の第4グループが最後にシンクが来て9′36″がMAXでしたが長野選手は9’08”で954点、大塚選手は997点で6点のリードでトップに立ちました。
3RタスクCはトップバッターのJAZZ浅野選手が14.84秒をたたき出し、後の選手にプレッシャーをかけます。長野選手は17.18秒でしたが、トップの大塚選手は2ラップ目で手前に寄り過ぎセフティーカット、最終ターンもカットして-300点と沈んでしまいました。このまま浅野選手の14.84秒がトップタイムとなりました。
成績表.pdf

 入力終了後、上位4名によるSpeed Knock Outが行われました。私は3位だったのですが表彰式の準備があったので5位の青木選手に出ていただきました。その青木選手と長野選手が決勝に進み、素晴らしい接戦の結果、長野選手がSpeed Kingとなりました。
Speed Knock Out.pdf

 F3B上里カップ第1戦・第2戦とステッペンヴォルフ主催で10月に行われたPowers Cupの合計(タスクA6タスク、タスクC8タスク)の合計からワーストのA、Cを各1タスクカットの年間総合優勝も長野選手でした。
年間総合成績.pdf

 最後に今回購入した賞品およびG-Force社様、RCチャンプ様、天田様からいただいた賞品について抽選ソフトによる抽選会が行われ、来年は上里でF3JとF3Bの日本選手権が開催予定とのアナウンスもあり、解散となりました。詳細な説明・写真がジャッジをしていただいた木村さんのHPのレポートにあります。
「きむらクラフト」

2014 F3B上里カップ 第2戦

| f3bfun | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment








Trackback

Calendar

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

Profile

Recommend

鳥の飛翔
鳥の飛翔 (JUGEMレビュー »)
オットー リリエンタール, Otto Lilienthal, 田中 豊助, 原田 幾馬

Recommend

Search

Entry

Comment

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode