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2014玄岳春季スロープ・ソアリング大会 4月20日(日)
天候:曇り後小雨 気温:3℃ 東の風7~2~5m

 朝5:20に自宅を出発、朝食・昼食を近所のFMで購入、相模原から圏央道、小田原厚木道路、箱根新道経由で7:20会場に到着。途中小田厚では雨、箱根新道の上部から十国峠まではガスでしたが、なんとかガスは切れ競技ができそうな感じではありますが気温が3℃で真冬の寒さでした。まだ開錠されておらず、道路の反対側で城ケ島の石井さんと豊山さんが駐車されていましたが、5分もすると玄岳クラブのメンバーでもある遠藤さんが到着、入場できました。その後参加者がぽつぽつと到着、挨拶、談笑のうちに受付、準備が始まり、参加者は機体組を行い、9時30分から競技が開始されました。
 競技はいつものとおりオープンクラス、ミニクラス、スケールクラスの順で先ずは1ラウンドを実施することになりました。また、3ラウンド実施した時は1ラウンドカットすることにもなっています。風はそこそこ吹いていますが上層風であまりリフトがありません。目線より上の方が走りそうなのですが、つい突っ込ませすぎで下に行きあまり走らないという状況でした。順調に1ラウンドを終了、11時ごろからオープンクラス2-3ラウンドが行われました。1ラウンドの逆順でスタート、2ラウンド目が終了した後、おおよそ30秒後に3ラウンド目を計測するという変則2ラウンドでしたが、徐々に風が弱まり、2ラウンド目を丁寧に飛ばし高度を稼ぎ、3ラウンド目に勝負をかけるという戦法を取り入れなければならないほど、風が弱まってしまいましたがなんとか全員乾燥し昼休みとなりました。
 午後は13:20から開始されましたが予報では雨がくるということで、ミニクラス、スケールクラス2ラウンド目、その後3ラウンド目を行うことになりました。風は昼食前より良くなりましたがやや北側に振れ、やはりリフトは強くありませんでした。途中でぽつぽつ来ましたが、順調に終了しました。

ホストの市村さんからデータをいただきましたので追加します⇒成績表.pdf

―厳彙罎暴弦膽命拭↓▲ープンクラス入賞者左から2位Tanga鈴木選手、優勝のFosaLift青木選手、3位のFosaLift管理者
集合写真、ホストの市村さんは集計中オープンクラス入賞者(2位の鈴木選手(左)、優勝の青木選手(中)、3位の管理者)
ミニクラス入賞者左からMiniGraphite中村選手、優勝の同管理者、3位のOmega菅原選手、ぅ好院璽襯ラス入賞者左から?遠藤選手、優勝のDG300石井選手、3位の日東工機製Salto2.5田野倉選手
ミニクラス入賞者(2位の中村選手(左)、優勝の管理者(中)、3位の菅原選手)スケールクラス入賞者(2位の遠藤選手(左)、優勝の石井選手(中)、3位の田野倉選手)
ゥープンクラス田野倉選手競技中、Ρ仁匹いただいたカップです。
オープンクラス田野倉選手競技中いただいたカップ
来週は上里で第37回古川喜平メモリアル全日本東京サーマル大会です。
| f3bfun | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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