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第1回信州サーマル大会
天候:曇り→晴 気温30℃ 北の風1〜5m

 自宅から約200Kmを2時間半で6時前にチームテラノドン飛行場に到着すると、既に大日方さんが準備を始められていました。昨日、関東地方の梅雨明けが発表されましたが、ここは若干霧が出ているようでしたが、それを勘案しても涼しく、西村さんと朝食を摂りました。
 そのうちに役員、参加者が集まりだし、8時から8時30分まで受付、8時45分から競技説明、9時15分から競技開始とスムーズに進行しました。本日の参加者は25名で5人×5グループの3ラウンド合計点で予選、上位5名によるフライオフで最終順位が決定します。
 役員さんがリトリブをバイクでしてくださり参加者はフライトと助手兼ジャッジをするのみで夏の大会としては非常に楽でした。1ラウンドが約70分で終了し、10分の休憩、第2ラウンドも同様にスムーズに進行し、12時から昼休み、13時から第3ラウンドを行い、5名の予選通過者が決定しました。上位から櫻井尚人選手、小洞選手、天田選手、ビビアン選手、岩田選手となり、15分MAXのフライオフに進みました。フライオフは風が強く、また、サーマルも渋くパタパタと降りてしまいました。順位も結局動かず、ビビアン選手のコラドの尾翼が発航時のフラッター?で壊れただけの結果でした。
 今回の大会で目に付いたのは、メンバーおよび奥様方の協力が多く、第1回と思わせない大変スムーズな競技会だったということで、気持ちよくフライトできました。JRさんの協力も大きく、最後に賞品の抽選会が行われ、全員(役員の皆さんも含む)で和気藹々のうちに競技会は終了しました。
 終了後は正対した北風が強くなり、タスクC大会となり、6時ごろ会場を後にしました。上里チームは途中柳沢さんの家でその場で打っていただいた蕎麦などをご馳走になり、夜遅く帰宅しました。

ウインチ準備完了本部テント競技委員長大日方(オビナタ)さんの説明説明中、手前のバイク2台で役員さんがリトリブをしてくれます。競技中の様子優勝した櫻井選手のカラチョ3.1の発航、ランチャーは小洞選手決勝進出者(右から櫻井、小洞、天田、ビビアン丸田、岩田の各選手)優勝の櫻井尚人選手入賞者(櫻井尚人(優勝・中央)、小洞(2位・左)、天田の各選手)全て終わって集合写真
| f3bfun | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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